アーカイブ

助成団体

東北3.11基金

ラッシュジャパン チャリティバンク

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

雑記

20139/30

夏休み保養に思う 排出 体力 お金 

            お久しぶりです。

   夏の気配はすっかり消え、冬の布団をかけ、猫をむりやり抱っこして寝る今日この頃。

       夏休みには、10日間の関西保養に出かけました。

           楽しかったけど体力が奪われた~。

     自分のペースで食べることがなかなか難しいために、腸が弱い私は、

   2か所目の保養地で

        結局2日間は寝て過ごした。

                 1か月間、保養をてんてんとした知人は、

                    ”死んだ”と言っていたし、

                 経験してみないとわからない大変さだ。

                  もちろん、受け入れ側も大変だろう。

      ドクターストップがかかったスタッフもしかり、

     みんな使命感がなければあんなことはできない。

   そんな中、主人が、自分も保養に行きたかったと何度となく言ってくる。

  私的な話で申し訳ないが、うちの主人はひかえめな性格なので、

               そんなことを訴えてくるのはよほどのことなのだ。

              え~こういう場合は、旅費は全額負担になるのか?

          いや、家族の中で一番ヒバクしてるしな~、スタッフとしてかぁ~?

よけい疲れて免疫力落ちる?

       いや、一時的に免疫力が落ちても放射線量が低いところに行くのが大事?

            そしたら、家族旅行にした方がいいじゃん。

でも、震災以降、避難やら保養やら、で貯金もかなり底をつき、

                    先のことなど考えられない。

                         ぐるぐると考えて、振出しに戻る。

                       e えみこ

Share Button

関連記事

告知

【告知】オンラインセミナー「福島第一原発事故の教訓を伝える」

原発事故の教訓を継承する施設としての 東日本大震災・原子力災害伝承館の役割とは? 事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか。 …

告知

202110/14

【告知】山形県大江町「秋のやまさぁーべキャンプ」参加者募集

山形県大江町の豊かな自然のなかで、梨狩り体験、梨のスイーツづくり、稲の脱穀体験、ウォータースライダー&ドラム缶風呂など秋の里山を楽し…

告知

【告知】オンラインセミナー『原発事故被害の「否認」を乗り越える』録画映像配信

【オンラインセミナー再配信】 8月21日に開催した清水奈名子准教授のオンラインセミナーの録画動画を再配信します。 今回は清水准教授の…

告知

【告知】オンラインセミナー『原発事故被害の「否認」を乗り越える』

「次世代に原発事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか」  弊法人の10年間の活動のうち、「記録を残す」ことに意識的になったのは清水奈…

コシアブラ (2021年4月~6月) – 福島県内自治体の農産物持ち込み検査より抜粋 –

 4月から6月にかけて、福島県内の自治体が行った自家消費用農産物の放射性物質簡易検査の結果から、採取地や数値が公開されているコシアブラを抜粋…

ページ上部へ戻る
Translate »