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告知

201811/20

【告知】清水奈名子准教授勉強会『原発事故災害とジェンダー格差』

「原発事故について自由に話せない」という閉塞感

原発事故をめぐって、女性たちが感じた抑圧の強さと、意思決定過程における男女格差。未曾有の緊急事態だからこそ、より明確になった日本の一面。世間はあっても、いまだ市民社会を形成できていない私たちが、この状況を乗り越えるためには?
清水奈名子先生を迎えて、皆さんと一緒に語り、考えたいと思います。



講師:清水 奈名子 さん
(国立大学法人 宇都宮大学 国際学部 准教授)

日時:12月15日(土) 13時00分~16時00分

会場:サンライフ福島 大研修室
   (福島市北矢野目檀ノ腰6-16)

参加費:無料

《主催・問い合わせ》
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト

お申込みは電話(024-573-5697)か、下記フォームよりお願いします。
【申し込み専用メールフォーム】
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=7862


清水 奈名子さん プロフィール

国立大学法人 宇都宮大学 国際学部 准教授
国際法と国際機構について専門的に研究し、2006年に博士号を取得。2007 年 10 月宇都宮大学国際学部准教授に就任、学部生と大学院生に国際機構法を教育している。日本平和学会、日本国際法学会、世界法学会及びアジア国際法学会に所属している。「福島原発震災に関する研究フォーラム」メンバーとして、福島県からの避難者および栃木県の放射能汚染地域被災者への聞き取り調査、アンケート調査等を実施してきた。近著に、清水奈名子著「第11章 核・原子力 話しにくい原発事故の被害」(風間孝他編『教養としてのジェンダーと平和』法律文化社 2016年)がある。


この事業は、「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト」の助成金を活用して行っています。

 

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