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助成団体

「一食(いちじき)福島復興・
被災者支援」事業

東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」


このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

DAYS JAPAN
(DAYS放射能測定器支援募金)
DAYS JAPAN  (DAYS放射能測定器支援募金)

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

交流会・勉強会の開催

NPO法人ふくしま30年プロジェクトは、市民が自ら測り、自分で判断するために、原発事故の後、設立しました。
食品や土壌、ホールボディカウンター(WBC)、空間線量測定など放射線測定事業を展開しています。それらの結果はネットなどで公開するとともに、データを蓄積し放射能汚染の実態把握に努めています。

また、福島での「健康相談会 」や「ふくしまくらす交流会」の開催、県内外で避難者支援団体が行う「健康相談会」の運営をサポートし、福島の現状を伝えています。

 

「ふくしまくらす交流会」

話したい不安な気持ち。でも誰に話たらいいのか分からない
聞きたい本当のこと。でも誰に聞いても違う答え。
まわりはどんどん平気になっていく。でも私だけが心配なまま。

避難・帰還・在住のお母さんが集まって、思いの違いもなんのその。
お互いの気持ちを受け入れて、食事をしながら話ができるそんな時間を定期的に開催しています。

fukushima-kurasu03過去開催の様子

ふくしまくらす交流会では、福島県内で健康相談をしてきた先生や、お母さんの団体の方もお招きしています。

また、子どもたち向けのワークショップなども開催しています。

開催スケジュールや過去の様子などについては、以下のリンク先で随時更新しています。



これまで、ふくしまくらす交流会の運営には「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」、「『しんきんの絆』復興応援プロジェクト」、「うつくしま基金」、「『一食(いちじき)福島復興・被災者支援』事業」の支援を受けました。


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201811/29

【告知】赤城修司個展 Fukushima Traces, 2018

3.11 < 以後 > へのまなざし 福島市民が撮りつづける < 日常のなかの非日常 > 「いかに世のメディアが、復興に…

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201811/20

【告知】清水奈名子准教授勉強会『原発事故災害とジェンダー格差』

「原発事故について自由に話せない」という閉塞感 原発事故をめぐって、女性たちが感じた抑圧の強さと、意思決定過程における男女格差。未曾有…

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【告知】第4回 福島の現状を知り、語り、考える会『未来へつなげるために 今できること』

原発事故後 ~今~ これからを共に生きる人たちへ  12月8日(土)に、専修大学(東京都千代田区)で第4回「福島の現状を知り、…

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201810/25

【告知】後藤忍准教授勉強会『記録と記憶 – コミュタン福島と震災遺構 -』

「福島第一原発事故と放射線に関する公的な教材と展示施設の役割とは?」 福島県内では、モニタリングポスト(リアルタイム線量測定システム)…

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【告知】ふくしまくらす交流会「お母さんが名医になる方法 -子どもたちのより良い成長のために、日々できること-」Part2

7月16日に、山田真先生の講演会を中心にして開催した交流会の第二弾となります。前回、好評を博したアレルギーの話など、日々お母さん方が疑問に思…

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