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助成団体

東北3.11基金

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金

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プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

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交流会・勉強会の開催

NPO法人ふくしま30年プロジェクトは、市民が自ら測り、自分で判断するために、原発事故の後、設立しました。
食品や土壌、ホールボディカウンター(WBC)、空間線量測定など放射線測定事業を展開しています。それらの結果はネットなどで公開するとともに、データを蓄積し放射能汚染の実態把握に努めています。

また、福島での「健康相談会 」や「ふくしまくらす交流会」の開催、県内外で避難者支援団体が行う「健康相談会」の運営をサポートし、福島の現状を伝えています。

 

「ふくしまくらす交流会」

話したい不安な気持ち。でも誰に話たらいいのか分からない
聞きたい本当のこと。でも誰に聞いても違う答え。
まわりはどんどん平気になっていく。でも私だけが心配なまま。

避難・帰還・在住のお母さんが集まって、思いの違いもなんのその。
お互いの気持ちを受け入れて、食事をしながら話ができるそんな時間を定期的に開催しています。

fukushima-kurasu03過去開催の様子

ふくしまくらす交流会では、福島県内で健康相談をしてきた先生や、お母さんの団体の方もお招きしています。

また、子どもたち向けのワークショップなども開催しています。

開催スケジュールや過去の様子などについては、以下のリンク先で随時更新しています。



これまで、ふくしまくらす交流会の運営には「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」、「『しんきんの絆』復興応援プロジェクト」、「うつくしま基金」、「『一食(いちじき)福島復興・被災者支援』事業」の支援を受けました。


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告知

【告知】オンラインセミナー『原発事故被害の「否認」を乗り越える』

「次世代に原発事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか」  弊法人の10年間の活動のうち、「記録を残す」ことに意識的になったのは清水奈…

コシアブラ (2021年4月~6月) – 福島県内自治体の農産物持ち込み検査より抜粋 –

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20214/4

ゲルマニウム半導体検出器購入のための寄附のお礼

皆さまからゲルマニウム半導体検出器購入のための寄附として、3月31日までに 52件、2,231,000円のご支援をいただきました。 今回の…

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