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【告知】第5回 福島の現状を知り、語り、考える会『未来へつなげるために 今できること』

原発事故後の「これから」を、共に生きる人たちへ


2020年2月8日(土)に、専修大学(東京都千代田区)で第5回「福島の現状を知り、語り、考える会」を開催します。
原発事故から10年目を迎えようとするなか、福島県内でも小学生は原発事故の記憶が曖昧か、低学年にいたってはほとんど無いという状況にあります。
また、自治体レベルでは震災当時の行政文書が、通常の行政文書と同じように保存期間の終了を迎えたということで次々に破棄されています。
このように「終わったこと」か、もしくは「今さら」という雰囲気になるなか、未だ収束を見ない原発事故の記憶、記録を次世代に伝えることができるのか?
今回は、原発事故後の「これから」を共に生きる人たちと、「記録」をキーワードに、話し合いの場を持ちたいと思います。

第1部
13:30~14:50
「記録を残す」
宮崎・早野論文検証で見えてきたこと
 島 明美
(個人被ばく線量データ利用の検証と市民生活環境を考える協議会代表)

第2部
15:00~16:30
「どのように原発事故について伝えていくのか」
パネリスト     島  明美
          高橋 千春
          佐原 真紀
          中村奈保子
ファシリテーター  平井 有太

日時:2020年2月8日(土) 13:30~16:30

場所:専修大学 7号館 3階 731教室
   東京都千代田区神田神保町3-8

参加費:500円(資料代)


《主催・問い合わせ》
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト


TEL:024-573-5697
MAIL: info@fukushima-30year-project.org

チラシはこちら

この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。

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