アーカイブ

助成団体

「一食(いちじき)福島復興・
被災者支援」事業

 

『しんきんの絆』復興応援プロジェクト

 

「5」のつく日。JCBで復興支援

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

告知

20193/24

【告知】後藤忍准教授講演会 震災の記憶を未来へ – 記憶を記録とするために –

「図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集」発刊イベントとして、チェルノブイリと日本のアーカイブ施設の違いについて、後藤忍准教授(福島大学 共生システム理工学類)に解説していただきます。

 福島県内では、除染廃棄物の移動などで原発事故後の象徴的な風景が変化していくとともに、事故が急激に過去のこととして忘れられていく感があります。しかし、戦争被害研究の教訓としては、被害者の声は記録に残りにくいために、「記録が無いのでそのような被害はなかった」とされるケースが多々あるとのことです。また、後藤忍准教授(福島大学)は、ウクライナにあるチェルノブイリ博物館を訪問して、震災の教訓を記録・継承するためには公共施設では取り上げられない市民視点のものに、重要な教訓を伝える可能性があるとの指摘をしています。
 このことを踏まえ、急速に原発事故の風化が進むなかで、事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきかを後藤忍准教授に解説していただき、市民による原発事故風化を防ぐための記録・継承の活動の端緒にしたいと思います。


講師:後藤忍 さん
(福島大学 環境システムマネジメント専攻 准教授)

日時:019年4月21日 (日) 14時00分~16時30分

会場:いわき芸術文化交流館アリオス 中リハーサル室
   (福島県いわき市平字三崎1番地の6)

参加費:無料(先着申込優先)

※自動車でいらっしゃる場合は、近隣のいわき市公共駐車場か民間駐車場をご利用ください。

 

参加申し込み
電話(024-573-5697)か、下記フォームより申込みください。

勉強会 申し込みフォーム

《主催・問い合わせ》
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト

《共催》
みんなのデータサイト

《後援》
福島県教育委員会 いわき市 いわき市教育員会 ひまわり信用金庫


後藤 忍さん プロフィール

1972年大分県生まれ。大阪大学大学院工学研究科環境工学専攻修了。博士(工学)。2004年から現職。
福島第一原発の事故後、環境教育の観点から特に原子力・放射線教育に関心を持ち取り組んでいる。政府が発行した原子力および放射線に関する公的な副読本における「公平性」の問題に着目し、福島大学放射線副読本研究会を組織し、独自の代替案となる放射線副読本を作成。また、福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」とチェルノブイリ博物館の展示内容の比較なども行っている。著書に「みんなで学ぶ放射線副読本」。専門は環境計画、環境システム工学、環境教育。福島市在住。


★この事業は、「LUSH JAPAN チャリティバンク」「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト」の助成金を活用して行っています。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

201912/15

年末寄付キャンペーン2019

原発事故以来、ふくしま30年プロジェクトの目的は、放射能測定を手段として、東京電力福島第一原子力発電所事故によってもたらされた放射能被害を、…

告知

【告知】第5回 福島の現状を知り、語り、考える会『未来へつなげるために 今できること』

原発事故後の「これから」を、共に生きる人たちへ 2020年2月8日(土)に、専修大学(東京都千代田区)で第5回「福島の現状…

告知

201911/3

【告知】2019レクチャーシリーズ 清水奈名子准教授『なぜ政府は被災者を積極的に守らないのか』

先ごろ、福島県から群馬県に避難した住民が国と東電に起こした群馬訴訟の控訴審において、国側が用意した準備書面に次のような表現がありました。自主…

201911/2

【告知】原発事故アーカイブ施設「東電廃炉資料館・コミュタン福島」見学バスツアー

※2020年1月11日(土) 「東電廃炉資料館・コミュタン福島」見学バスツアーは定員の20名に達したため、受付を終了いたしました。 …

台風19号による、粉塵について

この度の台風19号により、被災された方々には心からお見舞い申しあげるとともに 復旧に尽力されている皆さまには安全に留意され活動されることをお…

ページ上部へ戻る
Translate »