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雑記

20136/11

ほうじゅん

上の写真のパンはCs測定のために購入したのですが、測定するタイミングを失い、気が付けば消費期限を遥かに過ぎてゴールデンウィークも終わっていました。
そこからはいつまで保つのかを見てやろうと、ずっと測定所の片隅に置いています。
本日見たら、耳の部分はパサパサしてきたけど、まだまだいけそうな見た目と手触り。
ネットで調べたら、ヤマザキはいろいろ言われているが、工場の衛生管理が本当にしっかりしているからとの意見がある。
なるほどと思いつつも、開封後でもここまで保つのは測定所が普通の家の中じゃなくてビルの中で室温が一定だから ?
という事で、毎日、測定所内の室温と湿度を記録しているのでグラフにしてみる。
室温は変わらないが、湿度はかなり乱高下している。
湿度はあまり関係ないのだろうか?
確かに、かなり測定所の場所の条件が良いのだろうが、封をしているとはいえ一度開封した物が消費期限を

過ぎて2ヶ月経とうというのに大丈夫そうというのはどうなのだろう?

それが、現在生体に影響を与えないものとして認められているとしても疑問は残る。
3~4年前、ラジオで「生物と無生物のあいだ」の福岡伸一さんが食品添加物の影響というのもせいぜい10年20年とかその程度で見ている物でしかないと言っていたのを思い出す。
それを人の一生分の60年、70年摂取し続けても影響がないのかは実際は分からない。
今はその実験をしているようなものだ、と言っていて非常に腑に落ちた。
今の低線量被曝の影響と同じで実際は分からないという事が大半、それが311後に皮膚感覚で感じている事だ。
(あべひろみ)
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