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雑記

20143/24

放射線量、去年との比較 これは、私のうちの話だけどね

最近、私がよく通る住宅を除染作業をしている。

車のナンバーは県外。

宮城と山形だった。

色々なところから来ているが、私が見たのは近県で、とても若い人たちだった。

 10代にしか見えない。

最近若い年齢の見極めに自信がないが、

何をしていいのかわからない感が、どうみても若さを感じさせる。

それと、久しぶりに自宅の庭の放射線量を測定してみた。

ざっと、0.4~0.5μsv/h

去年から比べると、すごく下がったような気がする。(この数値が低いといことではなく)

去年は、0.8~0.9 くらいだった。

空間線量率に影響を与えている割合はセシウム137が27%、セシウム134は73%、

セシウム134の半減期は約2年、セシウム137は約30年であるので

除染をしなくても、3年で約半分、10年で1/4になると予想されている。

半分の数値近くになっているからなんとなく、科学的に計算した数値と合わない??

減っている。

たぶん、セシウムが動いたり、大地に浸透するなどして低くなっているのかもしれない。

このあいだの大雪もそうだけど、

大変な自然災害が来たとき、
”浄化される~”となぜか感じていて、
(被害にあった人たちがいらっしゃるので口に出すのは憚られるが)
そのことを隣人に話したら同じことを感じていた。

こんなことを言うと神がかり的で、いろいろ言いたがる人たちもいるだろうけど、

私たちがここにいることも、宇宙がなぜできたのかも、tp
なんで性が2つ、いやそれは3つか4つくらいあるか・・・・・なんて、わからないことだらけ。

元素の概念も紀元前6世紀くらいだとすると

約2600年しか研究されてないのだから

放射能のことなんてわからないんじゃないのか。

と、ちょっと横やりをいれながら、

計算通りにいかないことをある意味喜んでなにか見えない力に期待している。

ちなみに、うちはまだ除染していないのだけれど、

表面の土にはミネラルなど大事なものがたくさん あるということだから、

取ってない方が良いのかもと思ったりもしている。

しかも、うちの周りは林なので、落ち葉がたくさん落ちる。

自然に腐葉土になっているから、放射能汚染が増えるのかなと考えていた。

が、それにも反している。

近所にきれい好きの人がいるから、そこを測定させてもらって次回の報告としたいと思います。

         e えみこ

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