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雑記

20146/2

3年たってもタケノコは変わらない?!

今年は一度だけ
タケノコを食べた。
それは兵庫県篠山市で取れたものだったので心置きなく食べた。
この頃
我が測定所では
タケノコの測定をしているのだが
やっぱりセシウムを取り込みやすい。
20Bq/kg、30Bq/kg、40Bq/kg はたまたそれ以上の数値もでてくる。
シイタケも原木なら
1000Bq/kg、1500Bq/kg  などという大変な数字だ。
義父母の知り合いなどは
知ってか知らずか
いろいろ食べているけれど体の不調はないのだろうか。
さすがに義父母もその話はできないという。
『私はもう年とってっからいいんだで~。』とお歳を召している方がいうセリフ。
そう選択しているので何も言うことはできないが、そのセリフのあとで
『んだ。んだ。』
と、すごく盛り上がるわけでもない。
それから、
あんがい青ばた豆も20Bq/kg弱くらいはでるのが、ガッカリである。
仙台をはじめこの福島でも
小豆のおはぎより人気な
ずんだのおはぎを好んで食べるからだ。
これは本当に美味しい。
福島に来たら是非食べてほしい一品である。
山形の東置賜郡でさえ
コシアブラは
80Bq/kgくらいあって
驚いた。
県外の人はあんまり気にしてない人が多いのだろうから
もしかしたら口にしているかもしれない。
まあ、1kgは食べれないから
一回の食事で数ベクレル。
少なくはない数字かな、やっぱり。
そういうのが取られなくなると生態系も変わる?
そんな大げさな話ではないのか?
最近、私は
震災当時に聞きに行った講演会の資料などの整理をしはじめ、
見ているうちにイライラしてきて
ほとんど捨ててしまった。
このほとんどというのは
将来、子どもたちに渡そう?というか
こんなこと調べてたんだ、と知ってもらいたいという勝手な気持ちから少しだけ
残した。
こんなに放射能づけになってしまった生活。
めんどくさい。
時々、友達と叫ぶ。
『ああ、もうめんどくさい!!』
              e えみこ
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