アーカイブ

助成団体

「5」のつく日。JCBで復興支援

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

20166/4

山形県大江町 「やまさぁーべ田植えキャンプ」

山形県大江町
「やまさぁーべ田植えキャンプ」

5月28日(土)~29日(日) 1泊2日

参加者 小人 19名
    大人 15名 (山梨スタッフ9名、福島スタッフ2名)

P1010605

 1日目の出発が午後からだったため、田植えは2日目に集中しての計画でした。到着してから夕食前の時間は自然観察として、翌日田植えする田んぼの下見、山菜、虫取りなどを楽しみました。
 夕食作りも、参加してくれたお母さんたちの協力、分担作業で、素早く作ることができました。

P1010611

 2日目は、朝食後すぐに田んぼへ移動しての田植え作業。
山形からの参加者親子も合流し、少ないながらも地域交流の場となりました。田植え体験が初めてな子が多く、現地スタッフさんのサポートでコツを掴み、土の感触を楽しみながら田植えができました。

P1010623

 田植え途中から、またお母さん達で昼食の、豚汁とおにぎり(26合分)を作り、田植えは予定していたよりも早めに全て終了し、山形参加者も一緒に田んぼの周りで食べました。その後、地元の温泉に入ってさっぱり汗を流し、無事にチャンスクまでバスで帰ってきました。

 次は、9月の後半に稲刈り体験としての予定になっています。
最低限度の減農薬栽培なので、除草作業など地元の農家さんたちにはお世話になりますが、出来る事なら途中経過を観察がてら、手入れをしに行きたいなと思っています。 

( さはらまき )

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コシアブラが、フリマアプリ等で個人売買されている問題点

 フリマアプリ等で購入したコシアブラが100 Bq/kgを超過した件で、前回アップした経緯以外に補足したいことがあります。以下、前回と重複す…

ヤフオク!、メルカリ購入のコシアブラで基準値超過の顛末

 6月1日に東京新聞で「ヤフオク、メルカリなどで放射性セシウム基準値超えの山菜出回る」「まだ警戒必要なのに…国会ではセシウム基準値緩和の議論…

甲状腺検査についての新しい動き

2月13日13時30分より第37回県民健康調査検討委員会が開催され、その内容についての報道がNHK福島で『甲状腺学校検査反対で実態調査』とし…

20201/17

帰還困難区域の国道を行く

2019年8月11日に国道114号から浪江町に入り、そのまま帰還困難区域を抜けて国道6号から南下、再び帰還困難区域の双葉町と大熊町を通過して…

告知

20201/16

【中止と致します】福島県立博物館特集展「震災遺産を考える」見学バスツアー

※ 3月1日 (日)『福島県立博物館特集展「震災遺産を考える」見学バスツアー』につきまして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が全…

ページ上部へ戻る
Translate »