アーカイブ

助成団体

東北3.11基金

ラッシュジャパン チャリティバンク

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

雑記

20153/7

CHANNEL SQUAREへ 移転途中経過報告

2月20日
パセナカMisseからチャンスクへ


2015年2月20日にパセナカMisse からCHANNEL SQUARE(チャンネルスクエア)へと移転しました。ただし、現在CHANNEL SQUAREは改装工事のまっただ中の為、荷物を置いておくだけでセッティングが出来ない状態です。以前、移転後の業務開始を3月7日とお伝えしましたが、それよりも遅れる事となりました。

測定器の搬出

放射能を測定する為のホールボディカウンターや食品測定器、ゲルマニウム半導体検出器は鉛で遮蔽されていますので、その重さはかなりのものになります。特に鉛が一体化しているホールボディカウンターは250キログラム、食品測定器も130キログラムもありますので、移動には一苦労となりました。
食品測定器について言うと、蓋に相当する部分だけで30キログラムあります。この部分は何とか一人でも運べますが、本体は100キログラムになりますので複数人で運ぶ事となりました。

チャンスク


CHANNEL SQUAREについては普段、チャンスクと略称で言っていますので、ここからはチャンスクと表記します。2月20日の時点では改装工事中ですので、上記の写真のような感じになっていました。まだ以前の看板が掲げられたままの状態です。現在は、それら看板は下げられていますので、いよいよ新しくなるという雰囲気が出てきました。

テレビ中継

こちらの写真は、NHK BS1の番組「地球アゴラ」の生放送の為に来た中継用の車を写したものです。生放送中に海外(ベラルーシ)と回線を繋げる為に、何とも大がかりなロケーションになっています。ここには写っていませんが、裏には電源車や機材を運んできたトラックもありますので、まさしくNHK御一行と形容してもおかしくないほどの規模でした。
既に前編の放送は終わり、3月8日(日)午後5時より引き続き収録した後編が放送されます。前編は、チャンスクを中心として、福島で活動している人達を紹介しました。ふくしま30年プロジェクトからも、さはらまきさんが出演しています。最後に、以前お知らせした時は3月7日(土)より営業を開始とお伝えしましたが、内装工事の遅れにより3月18日(水)に変更させていただきます。その場合、チャンスクのグランドオープンが3月29日(日)となっていますので、まだ全体の整理がついていないかもしれません。御用の際は、事前に電話等で連絡を入れていただければ対応しますので、よろしくお願いします。

(あべひろみ)

Share Button

関連記事

20223/1

Yahoo!ネット募金を始めました。

Yahoo!ネット募金 福島原発事故の経験を子どもたちに伝え、 放射線の影響から身体を守れるように …

20222/28

記録誌「10の季節を超えて」

2021年3月発行のふくしま30年プロジェクト記録誌「10の季節を超えて」を広く見て読んでもらいと思いWEB化しました。 https://…

【告知】オンラインセミナー『いかに人々が「科学的」に惑わされてきたか』

オンラインセミナー  福島第一原発事故後に周りから醸成された、今は非常時でないという「空気」への違和感を感じていました。また、行政に対して…

告知

【告知:オンラインセミナー再配信】「福島第一原発事故の教訓を伝える」東日本大震災・原子力災害伝承館が本来担うべき役割とは?

2021年11月21日に開催した後藤忍准教授のオンラインセミナーの録画動画を再配信します。今回の再配信では後藤准教授の参加は無いので、11月…

告知

【告知】オンラインセミナー「福島第一原発事故の教訓を伝える」

原発事故の教訓を継承する施設としての 東日本大震災・原子力災害伝承館の役割とは? 事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか。 …

ページ上部へ戻る
Translate »