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雑記

20143/10

準備運動に3年かかりました

去年の今頃だったか

長男の中学校の父兄に

放射能に詳しいんですよね
と、3人位に声をかけられた。

そして、こないだは次男の小学校の父兄にまた同じことを言われた。

この季節、新しいことをしたくなる時期である、からかな。
震災後すぐ学校や行政にいろいろアプローチしてきた人も多いのだろうと思う。
何も思うように達成できず、 くすぶり続けた母親たちの心の中。
火は消えずに、少しづつ大きくなってきているのではないかと思う事がある。

学校も地域も全然違うけど

私に放射能の話をしてきた人を招集してみようか。
(いろんなところで
     お話カフェみたいなものは存在する。)

これからの福島を考えていくために、

こりかたまった自分の頭を柔らかくするために。

最近同じ人とばっかり話してたしなぁ と改めて思った。

長男も中学を卒業するし、反抗期も峠を過ぎたと自分で言ってるし

子どもの目から見た福島や放射能の問題を聞いてみたいとも思う。

自分の子供に、そのことを聞くのが今までとても恐かったから、

保養の話も、避難の話もなんだかいつもうやむやにしていたように思う。

明確なことが答えられないとダメなような気がしていたからだ。
でも、数学とか科学とか一見割り切れるような答えは、子どもは求めていないのじゃなかろうか。
 と。
それは、思春期の長男と向き合って、
私の思考が
ようやくはっきりとどっしりとしてきたのだ。
と、思う。

もうはっきりさせよう。

家族でちゃんと話し合おう。
下の子は小学校2年になるところだけど、次男だから色いろ勘が良い。
自分のこととしてとらえてしっかり自分を守る事を教える時期
 (やってきている人もたくさんいる。私は当事者すぎて避けてきていました。)
に、やっと移行してきた私。

やっぱり一人だと、同じことしか頭に浮かばない。

新しい海を目指さなくてはいけない。
準備運動はおそらく充分です。

          e えみこ

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