© NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

3.11に想うこと
あの日から3年が経ちました。ついこの間だった気もするし、ずっと前の出来事のようにも感じます。
1年~2年目って、自分の心も活動も、バタバタしていて実感が無く、あまり色々な事を考えられずにいた気がします。
常に何かに追われているような、何をしていいのか解からないけれど、何かしていないとダメになってしまうような…。
今まで、のほほんと暮らしてきた私には、心が疲れる日々でした。
今も決して、楽になったわけではありません。きっとこれからも、悩みながら、後悔もしながら、
生活していくことでしょう。
大好きな福島を離れないと決めた以上、福島を変えていくしかない!!
と1年目から意気込んでいたものの、現実は本当にむずかしいですね。
ここ数日、涙腺もかなりゆるくなっています。
津波で被災した大川小学校の再現VTRを見て…(T_T)
福島の農業生産者が希望をもって活動している様子を見て…(/_;)
フェイスブック等での、みなさんの投稿を読んで…(T_T)
震災を経験してから、誰かに対して『ありがとう!』って心から思えることだけは、多くなったと思います。
色々な感情を周りのみなさんと共有しながら、自分の心に素直に、生きていきたいと思い直した1日でした。
staff まき

【告知】1月28日開催オンラインセミナー「原発災害と研究者 -チョルノブィリ原発事故(ウクライナ)の研究者が見つめた日本の原発災害-」
ロシアのウクライナ軍事侵攻により、ニュースでチョルノブィリ(チェルノブイリ)原発の名称が流れ、あらためて、かの原発がウクライナに所在すること…

【告知】12月17日開催「東日本大震災・原子力災害伝承館/とみおかアーカイブ・ミュージアム」日帰り見学ツアー
NPO法人ふくしま30年プロジェクトは2022年12月17日(土)に、「東日本大震災・原子力災害伝承館」及び「とみおかアーカイブ・ミュージア…

【告知】オンラインセミナー「原発事故とジェンダー 誰が事故の被害を語ることができるのか」
下記リンク先では、地域の声を把握するためには世帯単位の「戸」ではなく、個人単位の「個」へのアンケートの必要性についての論考が述べられています…