アーカイブ

助成団体

東北3.11基金

ラッシュジャパン チャリティバンク

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

ふくしまくらす交流会

【ふくしま くらす 交流会】 〜智恵子さんに教わる 美味しい玄米甘酒〜

 7月6日に福島市渡利にある「カフェギャラリー 風と木(ふうとぼく)」で開催した、『【ふくしまくらす交流会】〜智恵子さんに教わる 美味しい玄米甘酒〜』は、落ち着いた素敵な空間の中で皆さまに楽しんでいただけました。

0706-01

[ 右手前:講師の丹治智恵子さん ]

 

 今回は、4月17日に行った交流会での山田真先生のお話「免疫力と腸活の大切さ」を受けて、「発酵」をテーマにワークショップを行いました。講師に、「風と木」の丹治千恵子さんをお迎えし、玄米甘酒を作るワークショップです。

ふくしまくらす交流会2016.7月

 上記チラシにもある通り、玄米甘酒以外にも、こうじ漬けの試食や腸内細菌・免疫力の勉強会と盛りだくさんで、予定時間いっぱいの内容となりました。
 

以下、『感想』の一部を掲載いたします。

0706-02

・甘酒だけでなく、塩麹、三升漬けの作り方も教えて頂けて、またすごく簡単なので自分でも作ってみようという気持ちになりました。
・普段から意識して摂っている発酵食品についての、知らなかった知識などが知れたのが良かったです。
・甘酒の簡単な作り方も、教えていただけたし、たくさん試食もでき、とても良かったです。発酵食品や腸のお話しもためになりました。

0706-03

 

また、今後の交流会への要望についてのご意見もいただきました。

・身体にも、地球にも優しい内容の交流会を、企画お願いします。
・また次の発酵企画たのしみにしています。
・シビアな話しもいいですが、出来たら、より良く暮らすためのヒント♪をいただけるような会を期待しています。

0706-04
0706-05

参加した方々の満足度については、120パーセントと言っていいようなご意見を多数いただき、主催者冥利に尽きるという感じです。

今後も、放射能問題に加え、個人レベルで取り組める、食の勉強会・ワークショップもプラスしながら、ふくしまくらす交流会を開催していこうと思います!

(さはらまき)

しんきん絆ロゴ-横

Share Button

関連記事

20223/1

Yahoo!ネット募金を始めました。

Yahoo!ネット募金 福島原発事故の経験を子どもたちに伝え、 放射線の影響から身体を守れるように …

20222/28

記録誌「10の季節を超えて」

2021年3月発行のふくしま30年プロジェクト記録誌「10の季節を超えて」を広く見て読んでもらいと思いWEB化しました。 https://…

【告知】オンラインセミナー『いかに人々が「科学的」に惑わされてきたか』

オンラインセミナー  福島第一原発事故後に周りから醸成された、今は非常時でないという「空気」への違和感を感じていました。また、行政に対して…

告知

【告知:オンラインセミナー再配信】「福島第一原発事故の教訓を伝える」東日本大震災・原子力災害伝承館が本来担うべき役割とは?

2021年11月21日に開催した後藤忍准教授のオンラインセミナーの録画動画を再配信します。今回の再配信では後藤准教授の参加は無いので、11月…

告知

【告知】オンラインセミナー「福島第一原発事故の教訓を伝える」

原発事故の教訓を継承する施設としての 東日本大震災・原子力災害伝承館の役割とは? 事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか。 …

ページ上部へ戻る
Translate »