アーカイブ

助成団体

「5」のつく日。JCBで復興支援

 

東北3.11基金

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

201812/29

週刊文春に掲載された広河隆一氏の記事に関して

 NPO法人ふくしま30年プロジェクトは、これまで国内外の心ある多くの個人・団体の皆さまからのご支援をいただきながら活動を継続して参りました。そして、広河隆一氏が主催するDAYS放射能測定器支援募金、及びDAYS被災児童支援募金 もまたそれらの一つでした。
 そして、このようななかで、この度の週刊文春2019年1月3日・10日号に掲載された広河隆一氏による女性たちへの人権侵害に関する記事に驚き、その事実を確認し、本当に残念な気持ちでおります。私たちは、原発事故後の被災者一人一人の人権が、大きな力によって蔑ろにされがちな傾向があることに対して、測定活動やワークショップを通じ静かな問題提起を続けてきました。権力の大小に関わらず、その濫用によって人が人の尊厳を傷つける事態は決してあってはいけないことだと考えており、そうした悲劇が社会から根絶されることを願いながら活動をしています。広河氏自身が当該記事にある過ちの重大さを心底鑑み、真実を持って省みられることを心から願う次第です。
 また、今回のことによってDAYS JAPAN誌の、編集部や関係者の方々お一人お一人のご努力によって積み上げてきた功績、殊にチェルノブイリ原発事故や東電福島第一原発事故についての数々の貴重な提言が無駄に終わることのないよう、我々は信念を曲げず、今後も原子力災害の被災者に寄り添っていく所存です。

2018年12月29日
NPO法人ふくしま30年プロジェクト

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ジャーナリズム? 政府広報?

飯舘村長泥地区で行われることになった、覆土無し除染土壌使用による食用作物栽培実証事業。それが判明したのは、大島堅一教授の行政文書開示請求によ…

『省令改正「時期尚早」指摘相次ぎ見送り?』 しかし…

8月7日~9日にかけて、福島県内の新聞、テレビのニュースでは、飯舘村長泥地区で除染土を覆わずに野菜の栽培の実証実験が行われていることが報じら…

コシアブラが、フリマアプリ等で個人売買されている問題点

 フリマアプリ等で購入したコシアブラが100 Bq/kgを超過した件で、前回アップした経緯以外に補足したいことがあります。以下、前回と重複す…

ヤフオク!、メルカリ購入のコシアブラで基準値超過の顛末

 6月1日に東京新聞で「ヤフオク、メルカリなどで放射性セシウム基準値超えの山菜出回る」「まだ警戒必要なのに…国会ではセシウム基準値緩和の議論…

甲状腺検査についての新しい動き

2月13日13時30分より第37回県民健康調査検討委員会が開催され、その内容についての報道がNHK福島で『甲状腺学校検査反対で実態調査』とし…

ページ上部へ戻る
Translate »