アーカイブ

助成団体

「一食(いちじき)福島復興・
被災者支援」事業

東日本大震災復興支援「JT NPO応援プロジェクト」


このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

告知

20183/15

移転について

 「ふくしま30 年プロジェクト」は、「CHANNEL SQUARE」での活動を2015年3月29日より開始しました。それから3年が経過したわけですが、この度、「CHANNEL SQUARE」が移転することに伴ない、弊法人も福島市南矢野目から北西の位置にある飯坂町に事務所を移転することにいたしました。新住所は『福島県福島市飯坂町字一本松11-7』となり、営業開始は4月2日からです。
 街中にある置賜町で3年半弱、そして南矢野目では3年の活動を行ないました。特に、この3年間は「CRMS市民放射能測定所福島」から、「ふくしま30年プロジェクト」へと名称を変えて、活動と名前が一致してきた期間だったと感じています。ようやく「30年」という名称に負けない、持続的で地に足のついた活動をしていく基礎ができたなかで、新たに飯坂町一本松で新事務所を開所します。3 年おきに移転を繰り返してきましたが、今度の飯坂という場所が「ふくしま30年プロジェクト」にとっての終の棲家となります。

 今回の移転については、広河隆一氏が代表を務める「D A Y S被災児童支援募金」と山田真医師からのご支援をいただきました。お二人からは、これまでも様々な支援をいただきましたが、この移転が急だったこともあり、こちらからの支援要望について即断していただいたことにはお礼の言葉もございません。
 
 国は初期の政策通りに5年間の集中復興期間を終え、復興・創生期間に移行しています。そして、「復興オリンピック」として掲げる東京オリンピック開催の2020年に復興庁の解散も明言しています。これでは、あたかも2020年に復興が完了してしまうかのようです。しかし、性急にことが進められていくのとは反対に、その流れに乗れずにいる人たちが一定数いることも事実です。ましてや、被災三県に居住する大多数の人は、2020年に復興が完了するなどとは考えていないでしょう。
 原発事故をめぐる問題が、科学・医学・経済などの複合的なかたちで表れるために、個人では打破できないという閉塞感を生んできました。しかし、時間の経過があったことで、ようやく自分の足元から状況を把握したいという声が上がってきたとも感じています。現状を判断できる情報や将来の展望を求める市民とともに、次世代へのバトンを繋げるために、わたしたちはこの地での活動を継続していきます。

理事長 阿部浩美

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

告知

20194/6

【告知】おしどりマコ・ケンと『放射能測定マップ+読み解き集』を知ろう! in 福島市

ついに発行部数1万6千部となったマップ集ですが、福島県内でいまいち知られていないのが実情です。 それを知ったマコ・ケンさんが、…

告知

20193/24

【告知】後藤忍准教授講演会 震災の記憶を未来へ – 記憶を記録とするために –

「図説 17都県放射能測定マップ+読み解き集」発刊イベントとして、チェルノブイリと日本のアーカイブ施設の違いについて、後藤忍准教授(福島大学…

告知

20192/11

【告知】しんちゃんに聞こう!「いまさらきけない」ホウシャノウのはなし

「NHKラジオこども科学電話相談室」でおなじみの「シンちゃん」は、福島のガッコウで、3.11から8年間、子どもたちにホウシャノウのことをわか…

告知

【告知】ふくしまくらす交流会『未来に伝えたい「くらし」をかんがえる』

風と木プロデュースの『一汁三菜』で、日本の食文化の原点にかえる 自然派育児で有名な小児科の先生と発酵ワークショップ講師(風と木オーナー…

告知

【告知】ふくしまくらす交流会 発酵ワークショップ Vol.09 漬物名人高橋トク子さん直伝 白菜キムチつくり

ページ上部へ戻る
Translate »