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【告知】木村真三先生に教えてもらう、『2017年夏休みこども放射線ワークショップ』を開催します ! !

夏休み中の8月8日(火)に、木村真三先生に教えてもらう「夏休みこども放射線ワークショップ」を開催します。

ワークショップチラシ (夏休み2017)

『測って、知って、記録する』

『そして、考え、話し合う』

放射線の授業を本当に分かりやすく、楽しく教えて下さることで有名な、木村真三先生に来ていただき、子ども向けの放射線ワークショップを行ないます!
「自分のことは自分で守れるように」
子どもにとっても分かりやす〜いお話しは、もちろん大人が聞いても分かりやすいと大人気です。
夏休みに、親子で木村真三先生のお話を聞きにきませんか?

 

場所:みんなの家@ふくしま (福島市笹谷字清水14-12)

参加費:無料

申し込みはお電話、又は下記メールフォームよりお願いします。

主催・問い合わせ・申し込み先:NPO法人ふくしま30年プロジェクト

TEL:024-573-5697

【申し込み専用メールフォーム】

https://fukushima-30year-project.org/?page_id=2094

ワークショップチラシ (夏休み2017)02

 

木 村 真 三 先生 プロフィール

獨協医科大学国際疫学研究室室長・福島分室室長 准教授
二本松市放射線専門家チーム アドバイザー
1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。
2000年、北海道大学より博士号(地球環境科学)取得。
放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、2011 年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長。
チェルノブイリ原発事故被災地ウクライナにおける健康調査の功績から、ジトーミル国立農業生態学大学より名誉教授号を授与される。
1999年9月東海村 JCO 臨界事故の経験から、福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定、サンプル採取を実施。
汚染の実態を明らかにし、その様子が2011年5月の NHK ETV 特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で放映され、反響を呼んだ。

 

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