アーカイブ

助成団体

「5」のつく日。JCBで復興支援

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

告知

20173/20

【告知】木村真三氏 勉強会「放射線教育」

次年度から福島県は7つの小中学校をモデル校に指定し、総合的な学習の時間などを活用して放射線についての授業を多く行なうという報道がありました。
それ自体は歓迎すべきことですし、報じられている授業内容も、自ら考えて、調べるということで結構なことなのですが、ひっかかる点があります。
この授業のきっかけが、昨今問題になっている避難者のいじめや差別から始まっているという点です。
これは、福島県内は生活するのに問題がないのに、県外の人が放射能を理解していないために、いじめが起こるという立ち位置から始まっています。
「放射能」についての知識があればいじめがなくなるのであれば、知識のある人が、避難者や県内で気をつけて生活している人を、「放射脳」と言ってバカにすることはないはずです。
また、いじめでは「菌」と呼ばれることが多いのですが、一般に理解されているであろう「菌」という概念が、いじめの常套句となっていることは、理解すること、イコールいじめの解消にはならないのではないでしょうか。
このような国や県の対応が行なわれるなか、二本松市で放射線教育を実践してきた木村真三さんに、子どもたちに教えていくべきはどのようなことなのか、語っていただきます。


講演:木村真三 氏

(獨協医科大学国際疫学研究室室長・福島分室室長 准教授)

日時:4月2日(日) 13:30~

場所:サンライフ福島 大研修室
(福島県福島市北矢野目檀ノ腰 6 − 16)

参加費:無料

 

《主催・問い合わせ》
NPO法人ふくしま30年プロジェクト
お申込みは電話(024-573-5697)か、下記フォームよりお願いします。

【申し込み専用メールフォーム】
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=7862/


しんきん絆ロゴ-横

この事業は、「東日本大震災現地NPO応援基金『しんきんの絆』復興応援プロジェクト」の助成金を活用して行っています。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コシアブラが、フリマアプリ等で個人売買されている問題点

 フリマアプリ等で購入したコシアブラが100 Bq/kgを超過した件で、前回アップした経緯以外に補足したいことがあります。以下、前回と重複す…

ヤフオク!、メルカリ購入のコシアブラで基準値超過の顛末

 6月1日に東京新聞で「ヤフオク、メルカリなどで放射性セシウム基準値超えの山菜出回る」「まだ警戒必要なのに…国会ではセシウム基準値緩和の議論…

甲状腺検査についての新しい動き

2月13日13時30分より第37回県民健康調査検討委員会が開催され、その内容についての報道がNHK福島で『甲状腺学校検査反対で実態調査』とし…

20201/17

帰還困難区域の国道を行く

2019年8月11日に国道114号から浪江町に入り、そのまま帰還困難区域を抜けて国道6号から南下、再び帰還困難区域の双葉町と大熊町を通過して…

告知

20201/16

【中止と致します】福島県立博物館特集展「震災遺産を考える」見学バスツアー

※ 3月1日 (日)『福島県立博物館特集展「震災遺産を考える」見学バスツアー』につきまして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が全…

ページ上部へ戻る
Translate »