アーカイブ

助成団体

東北3.11基金

ラッシュジャパン チャリティバンク

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

みんなのデータサイト 東日本土壌ベクレル測定プロジェクトより 福島県内土壌放射性セシウム濃度分布グラフ

 みんなのデータサイトで進めている「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」より福島県内の土壌測定データを抜き出し、濃度順にグラフにしました。対数表示にしていないため、数値が低いデータは重なりあって少々見づらくなってます。また、ドットにマウスを置くと地域名と検出した数値が表示されます。

 現時点で最も数値が低かったのは会津若松市山見町で採取した土壌でセシウム合算2Bq/kgです。これは会津地方としても非常に低い数値ですので、除染済みの可能性も考えられました。しかし、会津若松市は基本的に除染を行わないとしています。土壌自体は住宅街の空き地で採取したものですので、これは事故前に住宅が建っていた場所を事故後に撤去したために、土壌の汚染が少なくなった可能性が考えられます。

( あべひろみ )

 

Share Button

関連記事

20223/1

Yahoo!ネット募金を始めました。

Yahoo!ネット募金 福島原発事故の経験を子どもたちに伝え、 放射線の影響から身体を守れるように …

20222/28

記録誌「10の季節を超えて」

2021年3月発行のふくしま30年プロジェクト記録誌「10の季節を超えて」を広く見て読んでもらいと思いWEB化しました。 https://…

【告知】オンラインセミナー『いかに人々が「科学的」に惑わされてきたか』

オンラインセミナー  福島第一原発事故後に周りから醸成された、今は非常時でないという「空気」への違和感を感じていました。また、行政に対して…

告知

【告知:オンラインセミナー再配信】「福島第一原発事故の教訓を伝える」東日本大震災・原子力災害伝承館が本来担うべき役割とは?

2021年11月21日に開催した後藤忍准教授のオンラインセミナーの録画動画を再配信します。今回の再配信では後藤准教授の参加は無いので、11月…

告知

【告知】オンラインセミナー「福島第一原発事故の教訓を伝える」

原発事故の教訓を継承する施設としての 東日本大震災・原子力災害伝承館の役割とは? 事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか。 …

ページ上部へ戻る
Translate »