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生活手帳の使い方
「全国放射能から子どもを守る小児科医ネットワーク」の先生のご協力のもと、
CRMS では「こども健康相談会」を実施しています。
そこで、参加してくれたお子さんのために配られるのが、「生活手帳」です。
お子さんひとりに一冊ずつ。
おもに、体調や食事、どこにいたかを書き込んでいきます。
子どもの年齢や、生活のパターン、病気のかかり方に違いがあるので、「母子手帳」のようにひとり一冊で使います。育児日記をつけるように子どもの成長の様子と合わせたり、避難先での生活の記録として残したり。 使い方はさまざま。
子どもたちが巣立つとき、生活と育児の記録を渡しませんか。
(やまきみゆき)

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