アーカイブ

助成団体

東北3.11基金

ラッシュジャパン チャリティバンク

このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援」事業の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
週刊通販生活

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© 認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

雑記

20134/25

福島に戻ってきて3週間です

    次男が入学した福島市西地区にある比較的放射線量が低い小学校。
  PTAの総会の時に校長先生が
「子供たちが外活動をする時には充分気をつけていきたい。風が強い時には外に出ない、手洗いうがいは徹底させる。」
          とお話されていました。

    まったく無関心ではなかったことに安心したものの、

   私がその学校に通わせている第一の理由は、なかなかおおっぴらには言えずにいます。

                         役員になったので、ちょっとずつ先生に話してみようかな。

    汚泥も測定してみようかな。

    教育講演会にもいろいろ盛り込んでみようかな。
    線量が低いと言われているから、逆に放射能のこと話題にしやすいのもあったりして。
今年の5月の運動会はお昼はどうなるのか。

まさか、まだ食べないと思うけど。
    東北六魂祭が6月1日、2日に福島市で行われ、
             県外からたくさんの人たちが訪れる。
   ティーンエイジャーもたくさん参加するはず。
        うちの長男もダンスで参加する予定。
          それをヤメロとは、やっぱり言えない、
      ここで暮らすにはどこかで折り合いをつけないと、というのは
                                       正直ある。

         子どもを守るためにはと考えると

                  頭が沸騰しそうになる。

            楽しそうな子ども顔、

                  保養に行ってたくさんの人たちと出会い、
    福島から一緒に行った子どもたちとも出会うはずはなかっただろう。

             いいこともたくさんあった。

            でも、なんで保養に行ってんだっけ?

                             e えみこ
Share Button

関連記事

【告知】オンラインセミナー『いかに人々が「科学的」に惑わされてきたか』

オンラインセミナー  福島第一原発事故後に周りから醸成された、今は非常時でないという「空気」への違和感を感じていました。また、行政に対して…

告知

【告知:オンラインセミナー再配信】「福島第一原発事故の教訓を伝える」東日本大震災・原子力災害伝承館が本来担うべき役割とは?

2021年11月21日に開催した後藤忍准教授のオンラインセミナーの録画動画を再配信します。今回の再配信では後藤准教授の参加は無いので、11月…

告知

【告知】オンラインセミナー「福島第一原発事故の教訓を伝える」

原発事故の教訓を継承する施設としての 東日本大震災・原子力災害伝承館の役割とは? 事故の教訓をどう伝え、生かしていくべきか。 …

告知

202110/14

【告知】山形県大江町「秋のやまさぁーべキャンプ」参加者募集

山形県大江町の豊かな自然のなかで、梨狩り体験、梨のスイーツづくり、稲の脱穀体験、ウォータースライダー&ドラム缶風呂など秋の里山を楽し…

告知

【告知】オンラインセミナー『原発事故被害の「否認」を乗り越える』録画映像配信

【オンラインセミナー再配信】 8月21日に開催した清水奈名子准教授のオンラインセミナーの録画動画を再配信します。 今回は清水准教授の…

ページ上部へ戻る
Translate »