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土壌プロジェクトmapの機能

「みんなのデータサイト」で進めている「東日本土壌ベクレルプロジェクト」では測定結果を二種類の形式で公開しています。
一つは、食品と同じように「表」にまとめた形。
東日本土壌ベクレル測定プロジェクト・測定結果(福島県)
soil-fukushima

もう一つが、「土壌プロジェクトmap」として、土壌の採取地点をマップに表記して、そこをマウスオーバーするとCs-134と137の測定データが表示される仕様になっています。
東日本土壌ベクレル測定プロジェクト・17都県マップ色分け版
soil-map
以下にあるのはマップを実際にマウスオーバーして測定結果を表示させている動画です。

 
このように視覚的に分かりやすい形で公開していますが、この土壌データについては「注釈」があります。こちらのページに明記されていますが、特に「セシウムの合算値は、Cs-134の半減期が2年と短いことから、測定時期によって数値が変わってきます。採取時期によって数値が変化することの補正について、現在検討中です」となっていることに注目して下さい。測定時期の早い岩手県内のデータはCs-134の数値が高くなっていますので、Cs-137との合算値にすると相対的に高めになります。この点については今後、補正をかけて統一する予定です。
このマップはまだまだUpdateしていきますのでご注目ください。

(あべひろみ)

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