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201212/12

ゲルマニウム半導体検出器の運用

CRMS福島で運用しているゲルマニウム半導体検出器は半分ハンドメイドなので、 TV等で出てくるような形ではありません。
このように筐体は特注で頼んだ物なので、遮蔽の鉛がむき出しになっています。
鉛を一部どかした状態です。厚さ10cmの鉛の遮蔽の内側に銅版による更なる遮蔽があります。
後ろに貼ってある写真は作成途中の物です。写真の中で左側のパソコン机に乗っている19インチラックの上にあるのはマルチアナライザーです。
鉛を全部除去し、検出器部分を露出させた状態です。
この棒状のロッドが下にある液体窒素のタンクに接続されて
稼働中は熱伝導による冷却が常に行われます。
クライオジェットから液体窒素タンクに補充しているところです。
液体窒素は-196℃ですので、このように霜がつきます。
また、液体窒素の補充は凍傷にならないよう気を付けながらの作業です。
そして、これが補充が終わる所の動画です。夏に作業したので冷気の噴出が凄く中々に怖いです。
ゲルマニウム半導体検出器は検出限界が低く、測定には重宝します。
しかし、運用するのには(当測定所では)液体窒素のコストと補充の手間に骨が折れます。
(あべひろみ)
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