アーカイブ

助成団体

ふくしま未来基金
ふくしま未来基金

東日本大震災現地NPO応援基金『しんきんの絆』復興応援プロジェクト


このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

DAYS JAPAN
(DAYS放射能測定器支援募金)
DAYS JAPAN  (DAYS放射能測定器支援募金)

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
株式会社カタログハウス

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

20163/30

CHANNEL SQUARE での1年を振り返って

 ふくしま30年プロジェクトがCHANNEL SQUARE(以下、チャンスク)に移転して1年を迎えました。振り返ってみればあっという間に過ぎた思いがします。
 最初は、新しい環境にホールボディカウンターを設置するための遮蔽の強化から始まりました。これには少々手間取りましたが、結果的に以前よりも検出限界値を下げることができました。また、ふくしまくらす交流会も移転後から定期的に開催しました。1年を通してみると、前半は主にチャンスク内で開催しましたが、後半は他団体との連携を強化して保養先であったり、「みんなの家@ふくしま」といった他施設で開催しています。この中で一番関心が高かったのはJA新ふくしま(現JAふくしま未来)の菅野組合長との対話でした。放射能測定に最も力を入れている生産と販売組織の生の声を聞くことができるということで関心が高まり、チャンスクのカフェスペースが埋まり、立ち見が出るほど参加者の多い交流会になりました。

 保養事業については昨年度までは他団体に協力という形でしたが、2015年度から弊法人が主催して行うようにしました。弊法人主催の保養は準備や計画に時間をかけ秋から開始したため、冬季期間の不安定な天候に左右されることが多く予定通り行えないことがありました。これは、次年度からの保養事業を行う上での反省点と言えます。参加者のアンケートからは、満足度の高い反応を得ていますので、前述の点を踏まえて改善していきたいと考えています。

 ふくしま30年プロジェクトの名前の浸透とともに、放射能測定以外の事業の比重が高まってきています。それが、震災から5年を経た現在のニーズなのでしょう。弊法人としては、そのニーズに対応しつつ、名前のとおり長いスパンで放射能の影響を観察していきたいと考えておりますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

                                  (あべ ひろみ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

告知

【告知】木村真三先生に教えてもらう、『2017年夏休みこども放射線ワークショップ』を開催します ! !

夏休み中の8月8日(火)に、木村真三先生に教えてもらう「夏休みこども放射線ワークショップ」を開催します。 『測って、知って、記…

告知

20176/24

【告知】超絶技巧 鍵盤ハーモニカの世界 『伊藤英(すぐる) 超絶ピアニカライブ』2017年7月31日(月)

「みんなの家@ふくしま」にて、『伊藤英(すぐる) 超絶ピアニカライブ』を行います。 Melodica Czarda…

放射能測定

【 2017年05月 】空間線量の測定結果

空間線量は地上から1mの位置でγ線を測定した数値を掲載しています。 [table id=127 /]…

【報告】小山良太氏 勉強会「風評被害」

 5月27日(土)に開催した、小山良太氏(福島大学経済経営学類・教授)勉強会。今回の勉強会は、テーマを「風評被害」に設定したのですが、わたし…

告知

【告知】ふくしまくらす交流会 ~「風と木」の智恵子さんに教わる美味しい玄米甘酒 発酵シリーズ第4弾~

※7月8日(土) ふくしまくらす交流会は定員のため、受付を終了いたしました。 当日受付分もお受けできませんのでご了承ください。 …

ページ上部へ戻る
Translate »