書籍販売

『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』

 ¥ 2,546(税込)

 弊法人が幹事団体を勤める、みんなのデータサイトで進めてきた『東日本土壌ベクレル測定プロジェクト(以下、土壌プロジェクト)』の成果をまとめた書籍『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』が11月下旬より販売を開始しました。
 書籍の内容は、「第一章:土壌マップと解説」「第二章:とくに気になる食品」「第三章:放射能を知ろう」の三章から構成されています。第一章の土壌マップと解説は、土壌プロジェクトで設定した17都県ごとに見開きでマップを表示して、土壌採取地点を放射能濃度のカラースケールに合わせてマッピングしています。そして、続く解説ページでは各都県の地形と土壌の放射能濃度、及び公的な資料から、放射性プルーム(放射性雲)の動きの推測、分析をして、初期被曝についての情報提供の一助になるようまとめています。
 第二章では、放射性セシウムを濃縮しやすい野生きのこや山菜、そしてイノシシを代表とする鳥獣肉について、各県ごとに出されている摂取・出荷制限も交えて解説しています。また、魚については、厚労省の膨大なデータから、放射性セシウムが検出される魚種の傾向をまとめています。第三章は、被曝にまつわる法律、指定廃棄物の処分について、そして、小児甲状腺がんの問題など多岐にわたる話題を扱っています。
 現在、地方・小出版流通センターからの取次で書店での取り扱いが可能となりました。お近くの書店から注文いただきますと取り寄せ可能となっています。また、弊法人でも取り扱っておりますので、PayPalから購入の手続きをしていただくことができます。購入の際の価格には、書籍の本体価格と送料にPayPal決済の手数料が加わりますのでご了承ください。


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「マップ+読み解き集」購入(送料、手数料込)





CITIZENS’ RADIATION DATA MAP OF JAPAN: Grassroots Movement Reveals Soil Contamination in Eastern Japan in the Wake of Fukushima! (DIGEST EDITION)

 ¥ 550(税込)

上記『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の英語版ダイジェストです。
東日本17都県の放射性セシウムの土壌への沈着状況や、100年後までの放射性セシウムの残留予測を示す「100年マップ」など従来のマップ集の内容を英語化したほか、海外の方からの質問が多かった「2020年」オリンピック時の地図、そして福島原発事故以前として「2010年」日本の国土にどの程度の放射性セシウムがあったかの47都道府県の参考図を新規に加えています。
日本語版は、第1章土壌、第2章食品、第3章放射能の基礎知識の200ページで構成されていますが、本書では、第1章を中心に、なぜこのようなプロジェクトを市民がわざわざ実施する必要があったのかなどの背景と、日本の土壌の放射能の実態をコンパクトに理解できるよう、16ページにまとめました。
(みんなのデータサイト通販ページ説明より)


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「CITIZENS’ RADIATION DATA MAP OF JAPAN」(送料、手数料込)






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