アーカイブ

助成団体

ふくしま未来基金
ふくしま未来基金

東日本大震災現地NPO応援基金『しんきんの絆』復興応援プロジェクト


このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

DAYS JAPAN
(DAYS放射能測定器支援募金)
DAYS JAPAN  (DAYS放射能測定器支援募金)

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
株式会社カタログハウス

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

雑記

20173/21

7年目を迎えての福島

 3月13日(月)に、フランスから6名の方々が、原発事故における政府対応の研究のための取材にいらっしゃいました。

 事故当時の行政の対応の不備からはじまり、学校の校庭使用の基準が年間20ミリシーベルトに設定されたこと、それをきっかけにしてわたしたちの活動が始まったことなどを話して、4時間という時間があっという間に過ぎていきました。取材が始まったときは明るかった外も、最後にみなさんと記念撮影をしたときには、すでに日は落ちて真っ暗となっていました。

 

 また、14日(火)の昼は北海道から3名のお客様の訪問がありました。同日夕方には、関東近郊の大学生たちユースメンバーが来てくれました。彼・彼女らの目的は、東北被災三県の人々の話をヒアリングし、若者による防災・減災ネットワークを構築するということです。
 大学生たちは、わたしの話を聞いて、「是非、関東の大学へも話しをしにきて欲しい」と言ってくれました。そして、今後、わたしたちの活動に自分たちができることでボランティアとして参加したいと言ってくれたのには、素直にうれしく思いました。若者間での情報共有を大切にしている学生たちの取り組みと想いは、本当に素晴らしいです。

『大学生の若者たちと一緒に!』

 
 7年目を迎えた今、海外、他県のみなさんが福島に関心を持ってくださること、話しを聞いて共感してくださることに、あらためて有りがたさを感じた2日間でした。

(さはら まき)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

帰還困難区域の火災

 帰還困難区域である、浪江町井出地区の十万山で発生した山林火災は、4月29日夕方から5月10日までの12日間の消火活動を要して、ようやく鎮火…

雑記

『あっちの方』

 4月25日の夕方、共同通信の配信記事で『震災「東北だったから良かった」 復興相が発言』が流れました。今村雅弘前復興大臣が、自民党二階派のパ…

雑記

「本人の責任でしょう。本人の判断でしょう」

 4月4日から26日にかけて、復興大臣の発言によって、被災地を始め、避難者が居住する各地に波紋が広がりました。以下の文章は、その渦中の4月1…

放射能測定

4年半後の紅葉山公園

[caption id="attachment_8207" align="alignleft" width="960"] 紅葉山公園内の遊歩…

告知

20175/11

【告知】 山形県大江町やまさぁーべ田植えキャンプ

ページ上部へ戻る
Translate »