アーカイブ

助成団体

ふくしま未来基金
ふくしま未来基金

東日本大震災現地NPO応援基金『しんきんの絆』復興応援プロジェクト


このサイト作成には、
「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成の一部を使用しています。

放射能測定支援

DAYS JAPAN
(DAYS放射能測定器支援募金)
DAYS JAPAN  (DAYS放射能測定器支援募金)

未来の福島こども基金
未来の福島こども基金

株式会社カタログハウス
株式会社カタログハウス

プレマ株式会社(プレマ基金)
プレマ株式会社(プレマ基金)

福島県有機農業ネットワーク
福島県有機農業ネットワーク

市民放射能測定データサイト
みんなのデータサイト

© NPO法人 ふくしま30年プロジェクト All rights reserved.

核のゴミどこへ  -最近の動き

 原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」の処分場を巡り、経済産業省は沿岸部の海底の地下や離島の地下を有力な候補地とする方針を出し、地質調査などの技術的な課題の検討が始まったというニュースを耳にしました(※)。使用済み核燃料はガラス固化体と呼ばれる高レベル放射性廃棄物に処理します。この高レベル放射性廃棄物は使用前の燃料棒と比較すると放射能が10万倍以上になり、人が近づくと即死するほどのもので10万年間管理が必要です。現在、高レベル放射性廃棄物に処理する前の使用済み核燃料は2万5千本あり、再稼働することでさらに増え続けるものです。ゆゆしい問題だとしてTBSラジオ「日本全国8時です」のトークファイルの中でも取り上げられていました。フクシマの事故を受けて、ドイツはすばやく原発を廃炉にすると決定しその作業が始まっています。
 原発再稼働は、原発事故の危険性だけでなく、核のゴミの処理と言った大きな問題を抱えているのです。このことが、ひそやかに進んでいることにも注目しておきたいです。                                   (arai)

(※)核のごみの処分場、沿岸海底下も検討 経産省 :日本経済新聞2016/1/26魚拓
「経済産業省は26日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)について、沿岸の海底下で最終処分できるかを検討する有識者研究会の初会合を開いた」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

告知

【告知】木村真三先生に教えてもらう、『2017年夏休みこども放射線ワークショップ』を開催します ! !

夏休み中の8月8日(火)に、木村真三先生に教えてもらう「夏休みこども放射線ワークショップ」を開催します。 『測って、知って、記…

告知

20176/24

【告知】超絶技巧 鍵盤ハーモニカの世界 『伊藤英(すぐる) 超絶ピアニカライブ』2017年7月31日(月)

「みんなの家@ふくしま」にて、『伊藤英(すぐる) 超絶ピアニカライブ』を行います。 Melodica Czarda…

放射能測定

【 2017年05月 】空間線量の測定結果

空間線量は地上から1mの位置でγ線を測定した数値を掲載しています。 [table id=127 /]…

【報告】小山良太氏 勉強会「風評被害」

 5月27日(土)に開催した、小山良太氏(福島大学経済経営学類・教授)勉強会。今回の勉強会は、テーマを「風評被害」に設定したのですが、わたし…

告知

【告知】ふくしまくらす交流会 ~「風と木」の智恵子さんに教わる美味しい玄米甘酒 発酵シリーズ第4弾~

※7月8日(土) ふくしまくらす交流会は定員のため、受付を終了いたしました。 当日受付分もお受けできませんのでご了承ください。 …

ページ上部へ戻る
Translate »